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| 治療内容 |
効果 |
副作用 |
| 薬A+点鼻薬B |
× |
眠かった |
| 薬C |
〇 |
なし |
| 薬D+点鼻薬E |
△ |
頭痛 |
| ・ ・ |
|
|
点鼻薬(ナゾネックス、アラミストなど)について
「使えばそれで良い」というものではなくて、よりよく効かせる効果を十分に引き出す使い方があります。
≪鼻が通っているときに点鼻する≫ことです。
詰まっている鼻に点鼻しても、お薬は鼻の中へは入ってゆかず、当然効きません。くしゃみ・鼻水が激しいときに点鼻しても、お薬はすぐにくしゃみで弾き飛ばされ鼻水で洗い流されてしまいます。
夜お風呂に入って十分温まると鼻が通る人はその時に、あるいは、蒸しタオルで鼻を十分に蒸すと鼻が通るのであればその時に、点鼻します。どうしても通らない人は、コールタイジンスプレーを点鼻して、薬液を鼻の中にしばらくためておいて、鼻を通るようにして、軽くハナカミの後、点鼻します。
点眼薬について
朝起きたら、症状が出る前に、少なくとも玄関のドアを開けるまでに、1回目の点眼をします。
後は持ち歩いて、症状が出たら追加点眼をします。
リセット薬を上手に使う
治療中、激しい気温の変動や体調の変化などにより一時的に症状が悪化した時に、臨時で併用する薬があります。あらかじめ手元に用意しておいて、悪い状態を長引かせないようにします。
次のシーズンのために
レーザー手術について
春の花粉症に対するレーザー治療は11月~12月(遅くとも1月中)に行います。それを過ぎると行いません。
ご希望の方は、今年の10月以降にご相談ください。
舌下免疫療法について 唯一の根治療法です 5歳~65歳まで 重症喘息の方はできません
治療の開始は(6月~)10月(~遅くとも12月まで)です。ご希望の方は今年の6月以降にご相談ください。
重症の花粉症の方に ゾレアの注射があります ステロイドではありません
採血をして、内服治療を1週間以上の後、注射をすることができます。2or4週毎。
採血検査結果により、注射の量・頻度・価格が変わります。
去年ゾレア治療をした方は、最終注射から一年未満であれば、
採血検査なしに、内服を1週間以上の後、注射を再開・継続できます。
https://www.okusuri.novartis.co.jp/xolair