丸山耳鼻咽喉科医院 みみ・はな・のど

神戸市中央区の耳鼻科,アレルギー性鼻炎,花粉症 丸山耳鼻咽喉科医院

〒651-0078 兵庫県神戸市中央区八雲通3丁目3-15 八雲ビル115.116
TEL 078-221-1303
初診受付サービス

※一般の携帯からは携帯サイトが、スマートフォンからは、スマートフォンサイトが閲覧可能です。

お知らせ

夏季休診期間の変更のお知らせ

正しくは、8月13日(月)~8月17日(金)が休診です。
8月6日(月)~10日(金)は平常通りに診療をいたします。
また、8月18日(土)からは平常通りの診療です。
8月20日(月)も朝から平常通りに診療をいたします。

 

お知らせ1

●舌下免疫療法「ダニ」も開始しました。

●春の花粉症(スギ・ヒノキ)シーズンが始まりました。
例年2月中旬前後に始まる春の花粉症のシーズンがいよいよ到来しました。
一人一人に合った治療で快適な春を取り戻しましょう!!

●スギ以外にもご注意!
花粉症の季節は終わったのに、目がかゆい、鼻がかゆい、くしゃみ鼻水鼻づまりで困っている・・・。そんな方は、イネ科の雑草の花粉症かもしれません。アレルゲンは1種類だけではありません。気になる方はご相談を。

●スギ花粉症に対する舌下免疫療法の受付は6月~12月の間です(10月中がベストでしょう)
スギ花粉症に対する舌下免疫療法は6月から12月の間にのみ開始します。それ以外のシーズンには開始はできません。開始に当たり、診察とスギが抗原であることの確認のための検査が必要です。血液検査データをお持ちの方はデータをご持参ください。当院での検査を省略できるかもしれません。

●春の花粉症(スギ・ヒノキなどのアレルギー性鼻炎)に対する鼻粘膜レーザー焼灼術について
今年の春の花粉症に対するレーザー治療は終了しました。
来シーズン(来年の春)の花粉症のためのレーザー治療は、今年の10~12月に行います。
通年性の鼻炎に対するレーザー治療は適宜行っております。ご相談ください。

 

医療関連のリンク集⇒こちら
レーザー治療⇒こちら


●アレルギー性鼻炎の舌下免疫療法
スギ花粉症に対する舌下免疫療法は1月になると治療の開始はできません。
治療の開始が可能な時期は6月~12月です。
新たに治療をご希望の方は6月以降にご予約をください。

 

舌下免疫療法について
  剤型

単位
使用法
1日1回
服用後5分うがい食事禁止
増量法 年齢
管理法
スギ 錠剤
シダキュア
2000 JAU
5000 JAU
舌下1分⇒嚥下 2000 1週間
2週目から 5000
5歳以上
65歳未満
室温 保存
液体
シダトレン
200 JAU/ml
2000 JAU/ml
1日1回
舌下2分⇒嚥下
1週目 ボトル① 200
漸増(1-1-2-2-3-4-5)
2週目 ボトル②2000
漸増(1-1-2-2-3-4-5)
3週目~パック 1個
12歳以上
冷蔵保存(2~8℃)
ダニ 錠剤
ミティキュア
3300 JAU
10000 JAU
舌下1分⇒嚥下 3300 1週間
2週目から 10000
5歳以上
65歳未満
室温 保存
錠剤
アシテア
100 IR
(19000 JAU相当)
300 IR
(57000 JAU相当)
舌下2分⇒嚥下 1日目  100
2日目  100×2錠
3日目~ 300
5歳以上
65歳未満
室温 保存
注意事項
※初回は内服後30分間医師の監督下にいること
※5歳未満は安全性など不明、65歳以上は効果不明。3年以上推奨。
※妊娠中、授乳中は開始できない ⇒ 開始してしまえば妊娠中、授乳中も継続可能
投薬前後2時間は激しい運動・アルコール摂取・入浴など血流変化を避ける
※スギの舌下免疫療法はスギ花粉飛散中は開始できない⇒ 当院では6月~12月に開始
※維持期に中断した場合:2週までは維持量再開可能。4週以上は初めからやり直し。
⇒個々の条件により異なるので医師の判断による
この治療を受けられない方:重症喘息
当院では原則舌下免疫療法を行わない方(場合により可能な方)
喘息
重症心疾患/重症呼吸器疾患/重症高血圧
非選択的ベータ遮断薬・ACE阻害薬(高血圧狭心症、心筋梗塞、心不全、不整脈の治療中)
三環系抗うつ薬・MAO阻害薬(精神疾患の治療中)
治療中に原則休薬すべき時
喘息症状が出ている時
体調が悪い時(インフルエンザや風邪などの時)
抜歯後など口腔内術後・口腔内に傷や炎症があるとき
参考:アナフィラキシー増悪因子(注意すべき要因)
花粉飛散期・急性感染症・精神的ストレス・月経前・運動・旅行など非日常的な行動

 

●舌下免疫療法について (スギ・ダニ)

これまで春の花粉症を起こすスギに対するシダトレンのみを行っておりました。
この度、ダニ抗原に対する舌下免疫療法も開始いたしました。
ダニ抗原は、通年性のアレルギー症状を引き起こします。
5歳から64歳までの方に行うことができます。

 

●舌下免疫療法について

①花粉症や通年性のアレルギー性鼻炎などアレルギー疾患をお持ちの方で、原因がスギの方とダニの方には、それぞれに対する舌下免疫療法があります。

②年齢:5歳以上、64歳までの方が受けることができます。

③治療開始時期
スギ:花粉が飛んでいない時期でなくてはならないため、当院では6月以降12月までです。
ダニ:一年中いつでも開始可能です。

④治療の流れ
1)初回投薬は医師の監督下で行い、かつ、投薬後30分間は院内で待機する必要があります。
2)投薬量を増やしてゆく時期があり⇒毎日同じ量(維持量)を継続する時期(維持期)に移ります
3)維持期には、1か月に1回の診察が必要です。
4)一旦治療を開始したなら、シーズンにかかわりなく、症状のあるなしにかかわらず、一年中毎日内服を継続する必要があります。
5)治療の継続は、少なくとも3年以上が必要です。

⑤注意
1)治療開始にあたっては、血液検査などでスギやダニのアレルギーであることの確認証明が必要です。
2)治療を受けられない方もおられます
重症喘息そのほか治療を受けられない方もおられます。⇒一覧表をご参照ください。
3)効果を保証するものではありません。
治療開始後早期に治療効果を実感できる方がおられる一方で、3年以上治療を継続したけれども結局効果がなかった。という方もおられます。
効果が得られるのかどうかをあらかじめ知ることはできません。
4)中断した場合
維持量を中断した場合、中断期間などによっては、また初めから(医師の監督下に置いて初回投薬⇒増量期⇒維持期)やり直さなくてはなりません。

 

お知らせ2

●ナステントはじめました

睡眠時無呼吸症候群やいびきに有効なディバイスです。
1)人との旅行でいびきを抑えたい方に。
2)検査の結果睡眠時無呼吸症候群が軽症で保険で治療を受けることができない方に。
3)睡眠時無呼吸症候群で既にNCPAPを使用中の方は、ご旅行などの時に。
4)NCPAPやマウスピースなどが、装着時の不快感などの苦痛が原因で使えない方に。
購入には医師の指示書(自由診療3,000円)が必要です。

 

お知らせ3

●「咽喉頭異常感症」について

 

「咽喉頭異常感症」についてeo健康のドクター'sコラムに掲載いたしました。是非、一度ご覧ください。


こちらからご覧ください

問診票はこちら


●「めまい」について

 

「めまい」についてeo健康のドクター'sコラムに掲載しております。
是非、一度ご覧ください。


こちらからご覧ください

問診票はこちら

 

お知らせ4

●神戸市事業の肝炎ウイルス検査(C型、B型)おこなっております。

費用:¥0(無料です)
検査を受けることのできる人:
神戸市に住民票がある20歳以上の人で、過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない
⇒備え付けの「受診券」に必要事項を記入して窓口でお申し込みください。
神戸市ホームページ

●帯状疱疹ワクチンの接種をします。
対象者:50歳以上の方
費用:8,000円
効能・効果:帯状疱疹及びその合併症の予防
申し込み:ご予約下さい(電話受付可)

接種ができない方

 ①37.5度以上の熱/重い急性疾患
 ②このワクチンでアナフィラキシーを起こした方
 ③先天性・後天性の免疫不全(状態)の方
 ④免疫抑制作用薬(抗リウマチ剤 など)・ステロイド 使用中の方
 ⑤悪性腫瘍の治療中の方
 ⑥妊娠中の方
 ⑦輸血・ガンマグロブリン投与後3か月(~6か月)以内
 ⑧過去に他の予防接種で重篤な副作用を経験した方

以下の方々はいずれも帯状疱疹ワクチンを受けることができます

 *子供の頃にすでに水疱瘡のワクチンを打った
 *過去に帯状疱疹ワクチンを打った
 *水疱瘡にかかったことがある
 *帯状疱疹にかかったことがある
 *血液検査で水疱瘡の抗体を調べていない

他のワクチンとの間隔

不活化ワクチン(インフルエンザ、肺炎球菌)とは6日以上空ける
生ワクチン(麻しん、風疹、おたふくなど)は27日以上(4週間)空ける



 

●肺炎球菌ワクチン(成人用)の接種を随時行います。

予約・接種ともに随時行います。肺炎球菌による肺炎・気管支炎・髄膜炎などの予防が期待でき、かつ、かかっても軽症ですみます。65歳以上の方、基礎疾患を有している方は、特に推奨されております。このワクチンは一度接種したら間を5年以上空けなくてはなりません。

高齢者定期接種について
26年10月1日から高齢者について定期接種となりました。該当者には神戸市から案内圧着ハガキが届きます。ハガキをご持参いただければ自己負担4,000円で接種を受けることができます。
以下の方は表にある書類を提示いただければ無料にて接種を受けることができます。

神戸市の助成について
神戸市に住民票がある70歳以上のかたで心臓、呼吸器、肝臓、腎臓、小腸、直腸、膀胱、の機能障害者及び免疫機能障害者で身体障害者手帳1~4級を有する、または、同程度以上であることを証明する医師の診断書や意見書を持つかたには、神戸市から肺炎球菌ワクチン接種助成券が届きます。助成券をお持ちになれば、費用のうち4,000円を市が負担しますので、残額3,500円で接種を受けることができます。
そのほかの一般の任意接種は7,500円で行っております。

●睡眠時無呼吸症候群について

当院では「睡眠時無呼吸症候群」の検査・治療を行っております。

次のような症状はありませんか?

■大きなイビキをかく
■日中いつも眠い
■居眠り運転をよく起こしそうになる
■夜間の呼吸停止
■夜中に何度も目が覚める
■起床時の頭痛やだるさ


当院では「終夜睡眠ポリグラフィー」という検査を行います。
一度、お気軽にご来院ください。

「睡眠時無呼吸症候群」について掲載しております。
こちらからご覧ください


また・・・・

「睡眠時無呼吸症候群」についてeo健康のドクター’sコラムに掲載しております。是非、一度ご覧ください。


こちらからご覧ください


 

●補聴器外来(予約制)

厚生労働省認定の技師とともに補聴器の相談から適合まで行っております。その場での判断ではなく、無料貸し出しをしますので、その人の実際の生活の場面において、患者さんご自身はもちろん、ご家族の方もご一緒に、補聴器についてじっくりとお考えいただき、ご判断いただけます。また、世間でよく聞かれる「高いものをすすめられて奮発して買ってはみたものの、ちっとも使わない」というような悲惨な事態を避けることができるように、購入後もクーリング・オフ期間を十分に設けるなど、十分に配慮しております。
 

 

お知らせ5

●診療受付時間

受付の開始は診療開始の30分前からです。
午前は8:30から午後は2:30から医院の中へお入りいただけます。

平日午後の診療受付時間は18:30迄です。

診療時間
9:00~12:00
15:00~18:30

☆=土曜日は13:00迄です
【休診】
木・土午後、日祝日


●診療内容はこちらをご覧ください。→こちらから

◆当院はバリアフリーです◆

 



●院内設備について

診療前後の待ち時間が長いのは辛いものです。当院では出来る限り、皆様がゆったりと落ち着いた中で診療を受けていただき、又診察をお待ちいただけるような医院でありたいとの思いから待ち時間の短縮のため、待ち時間の苦痛を和らげるための努力をしております。

【待合室】段差をなくし、スロープを作ってバリアフリーにしてお身体の不自由な方への苦痛を和らげる配慮をしました。又、今まではスリッパに履き替えていただくことによる、靴をぬぐ、はくといった煩わしさがありましたが土足のままお入りいただけるようにいたしました。
又、待合いすを増設し少しでも多くの患者さんに座ってお待ちいただけるようにいたしました。

【診察室】スペースを広くとり医療機器の増設を行い医療設備の充実を図りました。これにより診療終了後の吸入などの順番待ちの時間が短縮されました。

【電子カルテシステム】最新の電子カルテシステムを導入し、診療終了後の領収書、処方箋の発行待ち時間の短縮化をはかりました。また、診療のクオリテイUPがはかれました。

様子を画像でご紹介いたしますのでこちらをクリックしてください。

 

お知らせ6

●インフルエンザ ワクチン:10月15日頃~翌年1月いっぱいまでの予定

●インフルエンザが流行しております。
マスクとうがい手洗いそのほかできる限りの防御をしましょう!

ワクチン予防接種予約申し込み受付のお知らせ

インフルエンザのワクチン接種は1月末で終了しました

ご希望の方は受付にてご予約ください
(当日のお申し込みも受け付けております)
 

 

 

インフルエンザワクチン接種回数と費用

接種回数 年齢 費用
1回目 2回目
2回 6か月~12か月 ¥3,000 ¥3,000
2回 1歳~12歳まで ¥2,500 ¥2,500 2~4週の間隔
1回

または

2回
(任意)
13歳以上
(64歳まで)
¥3,000 ¥3,000 任意

1~4週の間隔
65歳以上 ¥1,500
60~64歳で
特定の障害を持つ方
(下記参照)

心臓、腎臓、呼吸器の機能障害者及び免疫機能障害者で身体障害者手帳1級を有する人
または、同程度以上であることを証明する医師の診断書または意見書を持つ人

 

●インフルエンザのワクチン接種が望まれる人

Ⅰ:重症化しやすいハイリスクグループ

①65歳以上の高齢者/幼小児
②妊婦
③基礎疾患を有する方

 *呼吸器疾患(気管支喘息など)・・・間質性肺炎の方は除く
 *慢性心疾患
 *糖尿病などの代謝性疾患
 *腎機能障害
 *ステロイド継続中など免疫機能不全

Ⅱ:上記ハイリスク者にうつす可能性のある人

 ①上記ハイリスク者の同居家族
 ②医療従事者
 ③老人施設などの従業員
 ④ハイリスク者の在宅看護に従事するもの

 

●インフルエンザワクチン 無料になる方

神戸市に住民票がある、65歳以上の方、または60~64歳で特定の障害を有する(心臓・腎臓・呼吸器疾患または免疫不全で身体障害1級(相当))方で、

 ・生活保護世帯の方
 ・市民税非課税世帯の方
 ・中国残留邦人等支援給付制度受給者
 ・神戸市の公害被認定者

は、無料で接種を受けることができます。

必要書類があります。
区役所・健康福祉課が交付する「無料接種券」または、以下のいずれかの書類をご提示ください。

生活保護世帯の方 「生活保護適用証明書」
「生活保護法医療券」
市民税非課税世帯の方 「介護保険料のお知らせ(納入通知書)(第1~4段階のみ)」
「介護保険負担限度額認定証」
「後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証」
中国残留邦人等支援給付制度受給者 「(中国残留邦人等)本人確認証」
「(中国残留邦人等)支給給付適用証明証」
神戸市の公害被認定者 「神戸市発行の公害医療手帳」

上記書類がない場合には、区役所などで「無料券」を発行してもらってください。

 

●インフルエンザワクチンをいつうてばいいの?

ワクチンの効果が現れるのに2~4週間かかり
2回のワクチン接種の間隔を1~4週あけますので、
季節性インフルエンザの本格的な流行(12月~3月頃)に間に合うように、
12月中ごろまでには(少なくとも年内に)接種を終えておくのがよろしいでしょう。
具体的には10月後半に1回目、その3~4週後に2回目といった具合です。

10月 11月 12月 1月 2月 3月
1回目 2回目 ワクチンの有効期間
  インフルエンザの流行期間
 

遅くとも年内に接種を!!